不動産に投資を行い収入を得る〜じっくりファイナンス〜

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ヘルスケア施設に投資できるようになりました

最近、ヘルスケア施設に特化した不動産投資信託が上場しました。そして、近いうちに、ヘルスケア施設系の不動産投資信託がもう1銘柄上場します。ヘルスケア施設とは病院や介護施設のことを指します。病院は一度オープンするとその地から数年で離れるということはありません。公共性もあるからです。また、企業とは異なり、売り上げや利益が大きく変動することはありません。そのため、病院への投資は安定収入の確保にもつながります。介護施設も同様です。移転することは滅多になく、その地域で長いこと事業を行っていきます。上場不動産投資信託が株式市場に登場して10年を経てようやくヘルスケアに特化した銘柄が登場してきました。投資家にとっては投資対象が広がったことになります。

海外物件にも投資ができるようになりました

今までは様々な規制があり、ヘルスケア特化型不動産投資信託はなかなか上場することができませんでしたが、ここ数年の積極的な規制緩和により、上場不動産投資信託はますます使い勝手の良いものになっていくと考えられています。ここ最近で話題になっているのは海外物件での運用です。経済成長が目覚ましいエリアの不動産を運用対象とすれば、上場不動産投資信託自体も成長できます。投資家はこれらの恩恵を証券会社を通じて、株式市場で売買するだけで得ることができるのです。海外物件を取り込んでいる銘柄はまだまだ少ないですが、今後、海外物件特化型の銘柄が登場することも期待されています。自ら海外に出向かなくても海外物件への投資ができる日も遠くはありません。